ヒマさえあればダーツのことばかり考えている中毒者のブログです。

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ダーツというものは、体調・精神状態・スタンス・グリップ・スロー(アドレス→テイクバック→リリース→フォロースルー)とひとつでもベストのときと異なると狙ったところに刺さりませんよね

その中で「グリップ」についてのお話し

ペンを持つようにバレルの重心を人差し指と親指で軽く持ち、
他の指は、添える程度というのが基本です


☆2フィンガー
まさにペンの持ち方。親指と人差し指で持つタイプ。
指の腹部で持つと安定する。

☆3フィンガー
親指と人差し指で持ち、中指をチップあたりに軽く添えるタイプ。

☆4フィンガー
親指と人差し指で持ち、中指と薬指をチップあたりに軽く添えるグリップ。


grip.jpg


僕の場合、上記の3フィンガーです
いろいろとやってみたのですが、結局、3フィンガーに戻りましたね
あと結構重要なのが「手のひら」ボードに対して、どこを向いているかが、コントロールを左右することに気付いたんですよ☆

つい最近まで、「手のひら」が、ボードに対してオープンでした。
しかし、それを「手のひら」で”卵を包み込む”ように変えたら、バラつきがなくなり、とても安定するようになりました。

スランプorイップスの克服方法は、ただ今まで通り投げるのではなく、
自分のフォームを見直したり改良することも大事なのかもしれませんね

テーマ:ダーツ - ジャンル:スポーツ




















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